生命保険の見直しは自分でできます!

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一般的に「保険は難しい」とおっしゃる方が多いですよね。
私はたまたま保険の業界に長くいた経験がありますからそうは思いませんが、そういう業界の事をご存じでない方々にすればやはり「保険は難しい」のかもしれません。

でもそれにはちゃんと理由があります。

そのあたりを踏まえながら「保険の見直しは自分でできます!」ということが本当である事を知っていただきたいと思います。

なぜ「保険は難しい」のか。
自動車保険も火災保険もありますが、ここでは「生命保険が難しい」と言う意見が一番多いのではないかと感じます。
生命保険はそんなに難しいのでしょうか?
なぜ難しいと感じるのか?
簡単に見直せるはずなのになぜ生命保険の見直しができないのか?
わからないかもしれません。

その一番の理由は・・・

「わからない生命保険に加入しているから」です。

昨今保険業界では説明責任を販売側に厳しく求めています。
重要事項を説明してお客様にご理解いただく、一度で無理なら何度でも聞いて下さいとお話しする。そういうことになっています。
でも実際はしっかりとご理解いただいている方は少ないかもしれません。
わからないままに保険に加入している状態ですから自分の保険の内容なんてハッキリはわかりません。
さらには不必要な特約なんかもたくさん付いているにもかかわらずどんな特約かがわからないので見直すこともできない。
やろうと思う前にわからないから手がつけられない。
「この保険はいいですよ~」と言われた印象だけで入っている、安心している(それ相応の高い保険料を支払っているから自分の生命保険は絶対安心だと信じたい)から見直そうなんて思わない。
見直した方がいいのではと問いかけられてもその時間を工面するのが面倒くさいから生命保険を見直そうとしない。

こんな感じではないでしょうか。

本当は自分以外信じられないはずなのに、大したアドバイスをくれないような人に勧められた生命保険に入っている人がかなり多くいる現状を私は憂いています。

生命保険の保険料を支払う決定権は自分自身にあるのです。
見直しも本来自分自身で行ってこそ生命保険を無駄なく設計できるのではないでしょうか?

その昔私がまだ若かったころ(笑)とある研修会の講師がこう言いました。
「生命保険を売る人にはいくつかのタイプがあります。それはアマチュア、セミプロ、プロそして詐欺師です。」
確かこんな風だったかな?
セミプロ?のところが若干怪しいですがそんなニュアンスだったと記憶しています。
なにが言いたいかと言うと、日本人のかなり多数の人が「生命保険のアマチュア」から生命保険に加入しているのです。

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その大本営がいわゆる漢字系の大手生命保険会社です。
一応断っておきますがちゃんとした「プロ」の方も多数いらっしゃいます。でもしかし大多数はアマチュアですね。
もちろんその教育制度や生保レディの個人のスキルにも問題があるとは思います。でも実際には大手保険会社の旧来の体質・・・販売員には高額な手数料を与え寺社には大きな利益を生み出す、つまりは顧客に損をさせてでも会社が利益を上げられるような構造を作り上げてきたのです。逆ザヤに苦しんでいた生命保険会社が一部つぶれて、生き残った会社は顧客の予定利率を下げたりいろいろな方策で急場をしのいでいたのです。そしてブランドを維持し何食わぬ顔で「そろそろ保険を見直しませんか?」とすり寄ってくる。そして顧客のニーズに合致しない保険をまた勧めていくという循環作業で今まで来たのです。そんな担当者に保険を見直してもらっても会社に利益になる、売る人に利益になる保険しか勧めてきません。転換(のちに説明します)後の証券を見て顧客よりも私ががっかりするような証券がたくさんありましたが、加入しているご本人はわれ関せずなんですよね。日本て幸せな国だと思います(爆)

外資系などのいわゆるカタカナ生保はどうでしょうか?
男性外務員は専門知識も豊富です。「プロ」でもあると感じますが中にはやはりその専門知識を「自分のため」に使う人がいて自身の利益につながるような保険を売る人も散見します。それが「詐欺師」なのかもしれませんね。前述の生保レディはそこまでの知識がある人は少ないのでおかしな商品を売っても自分は正義と思っている(苦笑)ので詐欺ではないかもしれません。でも外資系の一部は明らかに詐欺まがいの人もいますのでご注意ください。
もちろんしっかりと他社商品に対する知識があって自社商品の良いところを把握し顧客の立場で考える外務員もたくさんいます。しかし販売できるのは自社商品のみ。すべてのニーズにこたえられないのが弱みかもしれません。
国内社の生保レディよりはまあいいかなって感じですね。

乗合代理店はいろいろな会社の商品を扱っていて中立性は高いとも言えます。
ただ扱いがたくさんあるのも一方では難しく、契約した保険料で手数料を得る彼らが提案した保険の内容がわからなければ実破損していることもあるかもしれません。
最後は自己判断になってくるのですね。

また一般的ではありませんが保険仲立人(ブローカー)制度があります。
これは代理店ではなく保険会社の社員でもありません。保険会社から独立し顧客の依頼で最適な保険を探すのです。
つまりは顧客の代理人、欧米ではかなり認知されています。
しかしながら日本ではまだ普及途上段階。まだ50社ほどしかありません。
業務開始には4000万円の供託金が必要なのでなかなか難しいですね。

とそれぞれ生命保険の販売をしている人を見てきましたがそれぞれに少しずつ問題を抱えています。

そのなかで「当り」の人を探し出すのは至難の業かもしれません。
でもしかし、ヒントを与えてくれるような人、すべて自社商品ばかりを押し売りしない人には意見を求めてもいいのかなと思います。

また保険を見直したり選んだりする中で「幕の内弁当」のようにいろいろなおかずが詰まっている保険を避けるだけで随分選ぶのが楽になります。
大別すれば定期保険と終身保険などと、医療保険、がん保険くらいの区分けで充分だと感じます。
たくさんの名前が覚えられないような特約はそんなにいらないんですけどね。

自分でもわかるシンプルな保険だけでもしっかりとした生命保険を設計できます。

生命保険の見直しは決して難しいものではありません。
難しい保険を避けて通れば意外に簡単です。
最後に信じられるのはあなた自身だけです。
大切なお金を無駄にしないようしっかりと取り組んでいきましょう!

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