生命保険にたくさんのお金を払うのになぜ内容を知ろうとしないのか

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相変わらずテレビを付ければ生命保険会社のCMがバンバン流れておりますが、みなさまもよく見かけることだと思います。

世帯単位でも必ず何かしらの生命保険に加入していることと思いますが、本当に皆さん「何にも知らずに」保険に加入しているのでびっくりすることが多いです。

なぜこんなにも高額な商品であるのに、簡単にお金が支払えるのか・・・
それとも皆さま余裕がおありになるのでしょうか???

さてさて、なぜ考えて保険を買おうとしないのかを見ていきましょう。

ニッセイの保険だから
第一生命の保険だから
明治安田の・・・
スミセイの・・・
国内大手社の・・・

という理由だけで加入していませんか?

「あそこならつぶれないから大丈夫!」

確かにしばらく前に生命保険会社がたくさん破たんして肝を冷やした方も多かったと思います。
でもつぶれなかった国内大手社や中堅社でも、かなり危ない橋を渡ってきたのは間違いない事実なのです。

では「彼ら」はなぜ潰れなかったのでしょうか?

それは「会社のツケをお客様に回した」からなんです。

ちょっと言い方が悪くていろいろなところから罵声が飛んできそうですが(苦笑)

実際に分かる通り、予定利率もさっさと下げて逆ザヤ回避に走ったのは国内大手社からですし、お客様を守りますと言っている反面会社を守るにはどうすればいいかを最優先に考えていたのも大きな会社からなんです。

解約してしまわないように囲い込む手法としてはよくある「転換」で目先の保険料を安くしたりあまり高くならないようにしたり。でもそれは旧来の保険特に終身保険や養老保険などの高い予定利率の商品をなるべく存続させないようにいったん「解約」させて「新たに入り直させる」のが逆ザヤ解消の一番の近道なのです。

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ご自分の保険証券を見てください。
もしあなたの保険証券に「転換」の文字があったなら・・・やられちゃってるかも知れません。。。

生命保険のおばちゃんたち、最近はお姉さんもいますけど、いろいろなおまけをくれますよね。
あれだってすべて「あなたが買っている」のと同じ。高い保険料を支払っているからおまけをもらっていることに早く気が付くべきだったのです。得した気分になっているあなた・・・食い物にされています(苦笑)

今各社は相変わらず「新しい」商品を売ろうとCMを流しています。
でも多くはあんまり変わっていない旧来の保険商品とほぼ同じ保険なのです。
定期付終身保険にほど近く、10~15年で更新しだいたい60歳から65歳で満了。
その先は微々たる終身保障か全く補償なしとなるのがあなたたちみなさんの「み○いのカ○チ」「未○デ○イン」なんです。

ご自分でどんな保険が必要なのか。
どんな補償を、何年間、いくらを支払って買いたいのか。
あいまいなまま保険料を払っていき保険会社の存続を助け、微妙なおまけで自己満足して歳をとっていくのがお好きならどうぞそのままで。

日本人の平均加入保険金額・・・約2000万円ほど
死亡時受取保険金額・・・200万円弱

この事実が物語っています。

若い時に亡くなって高額な保険金額が支払われる場合もありますので、実際に60歳以上で死亡した時支払われている保険金は200万円を大きく下回り100万円に近い数字かもしれません。

もっとも生命保険にばかり頼らなくても公的制度も活用すれば何とかやっていけはしますが、こういったデータを調べもせずに多額の保険料を口座から引かれている事実をよく認識して、保険加入に役立てていただきたいと思います。

知らぬが仏とは、死んでいる人ではなく生きている人に使う言葉だと私は思います。

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