県民共済、都民共済などは使える保険なのか

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安価で安心をキャッチコピーにしている都民共済、県民共済があります。
確かに安い保険料で思ったより補償も充実しています。

こういった共済に関して保険の一つとして有効活用できるのかと言うところにスポットを当てて考えていきたいと思います。

たまたま某県の県民共済のパンフレットがあったのでそれを見ながら考えていきましょう。

申し込みに関しては「満18歳から59歳までの健康な方」となっています。
さすがに「誰でも入れます」とは言いませんよね(笑)
掛け金は月額1000円。補償期間は18歳から65歳までが基本だそうです。
ん、ちょっと待って。65歳までって一番それ以降が補償が必要なんじゃないの?と突っ込んでしまいそうになりましたが、次を読んで思いとどまりました。
「65歳以上は同額掛け金の別のプランに自動継続、85歳まで補償されます」
同額掛け金で補償は減りますのでご注意を。ずっと同じ保険料で同じ補償になるはずは無く、どこかでリスク管理しなければならないので65歳をラインに設定しそこで補償を減らすことで死亡リスクを回避しているんですね。
また別のプランで掛け金が2倍の2000円、4倍の4000円のプランで18歳から60歳、60歳から65歳と分けているものもありました。
60歳までとそれ以降65歳までとの違いは交通事故と病気の死亡保険金額が4割方カットされるところでしょうか。
考えようによってはとても安い保険だと言えます。
普通の生命保険の分野でこの掛け金では契約することはできないのではないでしょうか。
そのくらいやすいと思います。

ただし、高齢になった時には補償額が減りますので若いうちに補償の上乗せと言う感覚で加入するならいいのではないでしょうか。

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パンフレットの数字をよく見たのですが65歳以上の熟年型なる共済は死亡保険金額はかなり減ってしまいます。
65歳から70歳は交通事故200万円、病気死亡は100万円となり70歳以降は150万円、50万円、80歳以降は50万円、30万円とほとんどなくなります。
もっとも公的医療の最低支払分だけ貯蓄があればこの手の補償は特にいらないかもしれませんね。
まあ安いので関心のある方は最寄りの都民共済、県民共済協同組合などに問い合わせてみるのもいいでしょう。
保険料を上げないで補償、保険金額を下げるのもちょっとどうかなとは思いますが。
掛け捨てなのでそれも仕方ないとも思いますがね。

価値観や比較する基準が選ぶ人によっても違うため一概にいい悪いを言うことはできませんが、若い時はお金もいろいろかかるのでこういった安価な補償タイプの掛け捨て保険は悪くは無いと思います。
ただ歳を重ねていった時に保険金額が減ってしまうのであくまで若いうちの補助的保険と考えておくのがいいでしょう。
終身保障で死亡リスクや入院リスクに備えるなら少し別の保険を考えるか、前述の貯蓄をしておく方が賢明かなと思います。

前にも書きましたが、保険を選んだり比較したりするときは充分に頭を悩ませて見るべきです。
悩まずに考えずに第一印象だけで加入してはろくなことがありません。
しっかり比較するために自らが「保険を選ぶ目」を培っていかなければいい保険に出会うことはできませんし、いい保険が無ければ保険入らないと自分なりの線引きもできません。何となく入っているのが一番お金が無駄なパターンです。

掛け捨てでもいいと言う方ならこういった共済を利用しながら自分の先のライフプランを考えつつ修正できる保険選びを模索していけばいいのだと思います。

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