同居の親族とは

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これもよく聞かれることの一つで「同居の親族とはどこまでの範囲を言うのか」と言うのがあります。

昔と若干違っていることもあって、少し確認しておきましょう。

同居の親族とは、同一の家屋に居住する「6親等以内の血族」と「配偶者(内縁を含む)」と「3親等以内の姻族」を言います。

血族は直系の親族のこと、自分の子供孫、兄弟姉妹、親や祖父母、伯父伯母など。また姻族は配偶者の父母、叔父叔母、自分の子供や孫の配偶者、また兄弟姉妹の配偶者などですかね。

同居とは、同一家屋に居住していればよくて、同一生計や扶養の有無は関係ありません。

同一家屋とは、建物の一つと考えてください。
ただし台所を有さない「はなれ」とか「勉強部屋」は同一とみなします。

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マンションなんかでは区分が別個にされているため、所有、賃貸の別を問わず別居となります。
同一敷地内でも建物が違う別家屋の場合は生計の同、異を問わず別居となります。

さらには、単身赴任は別居扱いとして扱います。
短期間の出稼ぎなどの一時的別居は、同居とします。
学校の関係で下宿している学生さんなどは別居として扱います。

昔は住民票などの記載を確認したこともあったと記憶していますが、今は住民票の記載住所ではなく居住実態に側して判断すると言うことです。

家族限定などをつけている場合はちょっと注意が必要ですかね。

ご参考になれば幸いです。

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