他車運転危険の補償

一番安い自動車保険がわかる!

人の車で事故を起こしてしまった…
自分の保険は使えますか?

と言う質問が年に何回かあります。

こういうときに使えるのが「他車運転危険補償」です。

では具体的にはどういったケースで使えるのでしょうか。

一応文言を確認してみますと、

記名被保険者が他人から臨時に車を借りた時(自家用8車種に限る)、その車を運転中に生じた対人、対物、または車両事故について、その借りていた車を自分の契約自動車とみなして、契約自動車の契約条件に応じて補償するというものです。

また車両事故(借りていた車の損害)については、その借りていた車の時価額が限度として保険金を支払うと言うことです。

ん?
よくわかりませんか。

具体的に言うと、借りていた車で事故を起こしたとして、人をはねてしまったなら対人の保険を借りていた車の保険ではなく自分の車の保険から使えると言うことです。
対物でも同じ考えですね。

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ただ車両に関しては、自分の車の保険に車両保険が入っていなければ使えませんのでその辺は含んでいただきたいです。

自分の車に車両保険をつけていないのに人の車でその車を壊してしまったときに保険が使えたら便利すぎますよね(苦笑)。

また借りていた車が他人の物ならいいですけれど、奥さんや同居の親族の車では適用にはなりませんのでご注意ください。そういう場合は借りていたことにはならないのですね。

保険金が支払われないものについては各保険会社の約款に記載されていると思います。

いくつか使えないケースにはわかりにくいものもありますのでご注意ください。

基本的には乗った車の保険を使用するのが大前提であって、他車運転危険はどうしてもその保険が使用できないときの二次的手段と考えてください。

まあこういう特殊なものはあまり使わないにこしたことはありませんが…

では気をつけて運転していきましょう。

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