自動車保険の等級継承 個人の場合

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自動車保険の等級継承についてですが、
結論から言えば、次の条件に当てはまる場合には、等級を
そのまま継承することができます。

【契約者を変更しても、等級の継承が可能なケース】
1:個人事業主で契約していたものを、法人化により法人契約に変更する場合
→法人化した際の資料、または事業を継続しているという税理士等の証明などが必要
2:法人契約のものを、法人の解散により個人契約に変更する場合
→解散してないと不可。よく会社ごと譲渡や株を売ってとかで既存会社が存続していたら適用できません。
3:配偶者間の変更(夫→妻)(妻→夫)
4:同居の親子間の変更
5:同居の兄弟姉妹間の変更
6:割賦販売でクルマを購入した場合の売主(販売会社)から買主への変更
→ローン条項解除のために書類が必要です。保険会社には新旧の車検証を出せばいいでしょう。

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注意すべき点は『同居』という部分です。

別居している親子や兄弟は別世帯となってしまうので等級の継承が出来ません。
はじめから別居しているというケースではしかたありませんが、
気をつけるべきは、現在同居中だけど結婚などで家を出ることが予定されているというケースです。
この場合、同居している間に自動車保険の名義変更手続きを行わないと継承不可になってしまうので要注意です。(ただし、別居の未婚の子→下宿や就職等なら可)

ちなみに配偶者同士の名義変更であれば同居していなくても大丈夫です。
夫が単身赴任中というようなケースがあるからですね。

どうしても車を手放したり、海外に行ってしまう時(出張などで)は中断というやり方もあります。
中断の手続きについてはまた後日に。

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