自動車保険の比較を実際にしてみよう

一番安い自動車保険がわかる!

自動車保険に加入しよう!

自動車を買ったときまず乗る前に考えなければならないことですよね。
自動車保険に入らずに乗って事故を起こしてしまったら取り返しのつかないことにになります。
このブログでも何回かそういった状況下の事を書きましたが、怖いですよね。

自動車保険に加入するとき、いろいろな保険会社がありますがみなさんはどうやってそれぞれを比較していらっしゃるでしょうか?

そんなときの注意点などを書いていきたいと思います。

ウェブで見積もり依頼を出しますと各保険会社から一斉にはがきやメールにて保険料の算出した結果などが来ます。
hokenmitsumori

この時は約10社くらいから見積もりが届きました。
(ウェブの見積もり比較サイトで提携している保険会社に自動的に依頼した格好)

今回私が使ったのはこちらです。


まあ皆さんも普段目にしている有名見積もり比較サイトではないでしょうか。

この類はたくさんありますがここが比較的入力が簡単だったので使ってみました。

比較した中で一番重要なのが保険料。
当然安くていい補償があればと思います。
しかしながら何がいい補償なのかはなかなか判別がつかないのが現状っではないでしょうか。

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保険料は入力時に入れた条件で試算されますから大体同じ条件での比較ができます。
大手保険会社はやや高く通販系は安いです。
通販系の中でもいくつかよく見てみると微妙に保険料が違います。
あとはレッカーサービスや緊急時の対応サービスなどですが、それほど差異はありません。
でもまあ、レッカーサービスなどを見てみると、大手保険会社はおおむね100㎞圏内です。
ソニー損保は50㎞と表記、SBIは無制限とあります。
でもよく見てみるとSBIは保険会社指定なら無制限ですが、お客様指定の工場の場合は50㎞は無料ですと書いてあります。
ということは50㎞を超えた分は有料ということになります。
であればソニーのように最初から50㎞と書けばいいと思いますがいかがでしょうか。

ロードアシスタンスサービスの拠点がSBIとAXAは9640社とありますがどちらも同じというのは何だか変ですよね。
これはそれらのロードサービスの提携会社が何社かの保険会社と重複して提携しているから同じ数字になるわけで決定的に多いからいいとは限りません。

あとは保険料の比較になりますが、私の車での試算ではSBIが一番安く続いて大人の保険、ソニー、AXA、その他の順番でした。

実際に事故にあってしまった方々のレビューとか口コミを見ながら判断するのが一番いいかと思いますが、単純に保険料の比較では上記の結果になりました。

関心がある方は試しに一度比較サイトで見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。
ただし通販社は大手保険会社と違って代理店などのアドバイザーは介在しませんので、安い、高い、安心、不安の要素をしっかりと認識して保険会社を選ぶことをお勧めします。

一番安い自動車保険がわかる!

保険会社を選ぶ中で一番気を付けなければいけないのが「自己責任」です。
もちろん電話のホットラインでも問い合わせはできますが、最後の契約に至る部分は自分のクリックで決まります。

景気が回復していると言われておりますが、まだまだ街場に浸透しているとはいいがたいです。
大切なお金を支払うに当たっては、充分に調べ納得してご契約することをお勧めします。
これは自動車保険に限らず生命保険にも言えますが、しっかりと確認して契約していきましょう。

比較サイトは便利で簡単です。
フリーで作れるアドレス(ヤフーとかGmail)を上手に利用して満期よりも早めに見積もり申請するのがいいですよ。

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