自動車保険を選ぶ時どこに注目しますか?

一番安い自動車保険がわかる!

こんにちは。
自動車保険を選ぶ時、その比較の材料として一番関心があるのはなんでしょうか?
それは当然保険料ではないかと思います。

保険料の差異がある今日では、そこが比較の一番関心がある部分でしょうね。

では、保険料は安ければいいのでしょうか。

先日実際に自動車保険料の比較をするために比較サイトから見積もりを取ってみました。その記事はこちらでしたね。
自動車保険の比較を実際にしてみよう
さらにその時使用した比較サイトがこちら→自動車保険は比較で安くなる!
です。

保険料の比較がメインですからいっぺんに数社、十数社から見積もりが来れば簡単に比較はできます。
しかしながら保険料の比較はできてもサービスの比較は正直わかりません。
通販社はメールと電話対応がメイン、安さに特化しています。
しかし、レッカー出動などの面で大手損保社に大きく劣るかというとそうでもありません。
保険の内容、また決まったサービスにおいては全く違うというほどの左派なのかもしれません。

では、なにが違うのでしょうか?

保険料の安さの背景には人件費の縮小が大きく影響しています。
あとは各社の損害率だとかそういったものもありますね。

人件費は社員、代理店の給与手数料も入っています。
では社員や代理店が少なすぎたらどうなるでしょうか。
対応のスピード、窓口の狭さにつながってしまいます。
営業のみならず、事故時に対応してくれるスタッフ数も一定の数は必要だと考えます。

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正直に言うと、通販社だからとか大手社だからとかではなく、実際に事故が起こった場合にその事故の担当者がどんな人物でどんな対応をしてくれたかで保険会社の印象が決まってしまうといっても過言ではありません。

私も過去にいろいろな事例で保険会社の人と話したり、事故のことで相談を持ったり、相手方として戦ったりしました。
いろいろ多タイプがいます。
高圧的に上から言ってくるタイプ
低姿勢ながら要所をついてくるタイプ
双方の意見を聞きながら寛容に考えるタイプ
その他にもいろいろありますが挙げればきりがありません。

こういった部分は保険料の比較だけでは見えないことが多いです。
どうやって知るかといっても実際に事故にあわなければわからない部分も多いのです。

したがって保険料の比較をする上では、見えない部分は比較はできません。
その辺は割り切って考えなければいけないのです。

今はネットで何でも買えますし申し込みもできます。
でも、どの保険会社に自動車保険を任せるにあたっても、仮に電話だけでもして事故時の実際の対応などを聞いていくべきだと私は考えます。
説明をしようとするとめんどくさそうな顔であまり聞いていない人が多いです。
でも、肝心の事故時にどういうサービスがあってどんな保険金が支払われるのかなど、一通りは聞かなければいけませんよ。

自動車保険の比較に当たり、保険料が最優先されるのは当たり前ではありますが、「ここだ!」と選んだ保険会社の話はちゃんと聞かないとあとで不都合なこともよくあります。
種目の選択など自己責任が多くなってきています。
足りない補償など無いようにしっかりと決めていただけますようお願いいたします

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