火災保険 保険料 見積り 比較

一番安い自動車保険がわかる!

火災保険の比較もしておいた方がいいと思い、ちょっと書いてみようと思います。

火災保険は一般的には燃えたら保険の基本部分と地震、津波、噴火の時に対応する地震保険とに分かれます。
大きな地震があると世間の関心も高まる地震保険ですが、概要はあまり知られていないようですね。

また一般的な基本部分も徐々に保険会社のカラーが現れていて、微妙な保険料差も生じています。

自分の家や家財につける火災保険についてどう比較するのがいいのでしょうか?

まずこのような比較サイトを使ってみると簡単なのでご利用してみてください。

「火災保険」最大12社からお見積【価格.com 保険】

入力画面が出てきますので一つ一つ入れていきます。
わからないところは「わからない」「該当しない」などと入れればだいじょうぶかなと。
ただ、構造や面積のところは権利証や登記簿謄本(全部事項証明書)の冒頭部分で確認しながらの方がいいでしょう。
構造(木造や鉄骨など)が間違っていると保険料がかなり違ってしまいます。

見積もりの送付先などを入力すれば大体完了です。

これで単純な火災保険料の比較ができます。

また、ここでは試算できないかもしれないのが補償時の免責金額です。
自動車保険の車両や対物などでいわゆる自己負担分を設定すると保険料は割安になります。
火災保険でも一部の会社ではありますが免責設定があります。
たとえば建物の補償に際し、罹災時に自己負担分3万円とか5万円の設定をすればその分保険料は割引されます。
家が燃えて500万円の保険金が認定されたとして、免責が3万円なら497万円が被保険者に支払われるということです。

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意外にこれが保険料的には効いていて、木造建物なら月1000円前後違う場合もあります。
個々の計算例は出せませんが、いろいろな見積もりを取ってみて調べるのがいいと思います。

また、免責額がない会社でも、サービス面で優れているものもあります。
ドアロックやバリアフリー、オール電化住宅の割引、項目はかなり多いです。
自動車保険はコマーシャルでも盛んにやっているように保険料がかなり変わってきますが、火災保険においてもサービスの有無、質によって保険料が変わるのでしっかり比較する必要がありそうです。

さらに地震保険ですが、普通の保険会社では取り扱っていますが、一部共済では扱いがないところもあります。
地震の時なにも補償がないというのはちょっと厳しいですよね。
基本的には建物や家財の基本部分が契約されていないと地震保険に加入はできません。
また建物は入っているけど家財は入っていないとき、家財に地震保険は加入できません。逆もそうです。
(一部地震保険単体での加入ができる保険会社があるようですが詳しい概要について今はわかりません)

地震保険料率に関しては損保協会や算定会での保険料が一元化されているので保険会社による差異はありません。
ただし、基本部分はそれぞれのカラーがあるので保険料比較はしていくべきでしょう。

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火災保険も安い方がいいのは言うまでもありませんが、つけるべきサービスはしっかりつけておかないといざというとき何も役に立たないものになってしまいます。
保険料の節減を目指すのはいいことですが、必要な補償項目や特約はしっかりつけておきましょう。

いずれにしてもまずは保険料の比較をして、納得いく形で火災保険の契約をしてみてはいかがでしょうか。

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