弁護士費用保険 Mikata

一番安い自動車保険がわかる!

自動車保険にはいわゆる「弁護士費用特約」というものがありますが、これは自動車事故によってまたは自動車搭乗中の事故により亡くなってしまったときやけがをしたとき、また持ち物が壊されたとき、契約車両以外に所有する他の車を壊されたときなどに対して、損害賠償請求をするために支出された弁護士費用などについて支払うものです。

でもここでお話しする「弁護士費用保険」はちょっと違います。

その範囲がグッと広くなっているのです。

さて、弁護士費用保険とはどんなものなのか、チェックしていきましょう。

この弁護士費用保険プリベント少額短期保険株式会社から販売されている弁護士費用保険Mikataという商品の事です。

プリベント少額短期保険株式会社。。。
あまり聞きなじみのない会社ですね。
ちなみに私は同社の代理店なわけでもありませんが、通常考えられる弁護士費用特約は前述の通り交通事故に起因した賠償請求などに関しての弁護士費用等を300万円まで支払うことができる特約なのですが、この弁護士費用保険Mikataは交通事故以外でも日常の中で考えられるいろいろな事案に対して弁護士を気軽に使えるように広い視点で考えられた保険だというのです。

ここで先ほどの疑問。
プリベント少額短期保険株式会社とは?

プリベント少額短期保険株式会社は、この弁護士費用保険を単体で取り扱う少額短期保険会社として平成23年4月に設立されたそうです。
この会社は弁護士費用保険に特化した日本で唯一の保険会社なのだそうです。(参考→プリベント少額短期保険株式会社HP)

では弁護士費用保険Mikataの概要について見て行きましょう。

詳しい内容をチェックしたい方はこちらからどうぞ。


実際日々いろいろな事件事故などがあると思いますが、そんなにたくさん弁護士に依頼するような案件はないのではと思います。
しかし、よく考えてみると身近なところでトラブルと言うものはたくさんあるんですね。

弁護士費用の保険制度は2000年から始まってはいるのですが、それは自動車保険限定の弁護士費用特約が一般的です。
自動車事故に限定されているので日常のトラブルに利用することはできませんでした。
しかしながら弁護士費用保険Mikataは自動車事故に限定されずいろいろなトラブルに対応可能なのです。

発生したトラブルの解決に向けて弁護士に依頼した場合、この保険で弁護士への報酬や実費などの費用を負担します。
またトラブルを予防する役割も考えられており、携帯できるカードほどの大きさの被保険者証が交付されます。
場合によってはこの被保険者証が水戸黄門の印籠のような役割もしてくれるというのです。

この被保険者証で「私には弁護士が付いています」と宣言すれば、トラブルが大きくなる前に解決できる可能性も上がります。
仮に簡単に解決できないことになっても、あなたの代わりに弁護士がトラブル解決に当たってくれます。
相手に請求書を送ったり自分で弁護士を探したり裁判所に出向いたり・・・そんなストレスを抱えなくてもいいんです。

参考までにどんな事案でこの弁護士費用保険Mikataが役に立ったのか見て行きましょう。

1.交通事故の賠償請求
これは今ふつうにみられる弁護士費用特約でもできる部分ですね。
交通事故にあってしまったとき、昨今の場合は保険会社との間にて交渉が難航するケースが増えています。
保険会社も保険金をあまり多くは支払いたくはない、場合によっては正当な理由を説明しないままに保険金の支払いを渋るケースも散見します。
素人がプロの保険査定人と話してもとてもかなうわけがありません。
弁護士に代行してもらいご自分の負担を軽減できることが精神的にもいいのではないでしょうか。

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2.弁護士を使いたいが着手金が・・・
トラブルがあったので弁護士を依頼したい。
しかし、手元にはお金がない・・・着手金は交渉がうまくいかなくても返ってくることはない。
なので泣き寝入りするしかない。
弁護士費用保険では着手金も保険で支払ってもらえるので弁護士に依頼できます。(注 ケースによっては全額でない場合もあります)

3・訪問販売のトラブル
急増していますよね。
建物をチャックしますね~なんて招き入れたら「この家はかなりひどいシロアリ被害にあっていますね。すぐ駆除が必要です!」とか「床下の基礎の問題が」「屋根の吹き返した方がいいんじゃないでしょうか。お安くしておきますよ。」など特に高齢者単身の家庭を訪問し言葉巧みにリフォームを勧める、それもかなり高額の。
そしてローンを組まされてしまうというトラブルも多いと思います。
こんな時にも弁護士に依頼して解決してもらうこともできます。
ただし、クーリングオフに関してはその時期や内容によってすべてを取り消すことができない場合もあります。
早期に相談することをお勧めします。

4.不動産賃貸契約のトラブル
不動産賃貸契約において「敷金」は通常借主に返還するのですが、そういった契約になっていないことが多いですよね。
大概は原状回復費用などに充てられてもどってこないことが多いのではないでしょうか。
納得してそうならいいのですが、原状回復費用が相場より高すぎるように感じたり納得できない時でも「わからないから泣き寝入り」というケースが多いと感じます。
そんな時に直接弁護士に交渉させなくても相談するだけで解決案が出てくる場合もあります。
相談料も保険で対応できるので便利ですね。

5・男女間のトラブル
ストーカーの被害や結婚詐欺、DV、セクハラなど男女関係をキッカケにしたトラブルも相当数あると思います。
そういった場合も何もなければだれにも相談できず事態は悪化するばかりですが、この弁護士費用保険Mikataがあれば弁護士があなたの味方になってくれます。

6・日常生活のトラブル
飼い犬が近所の人にかみついてしまった、子供が学校でいじめられ怪我をして帰ってきた、知人にお金を貸したら返してもらえないなど日ごろありえそうなトラブルも対象になっています。

他にもたくさんあると思いますが、24時間相談ダイヤルもありいつでもあなたの味方になってくれる弁護士費用保険Mikata

補償内容や保険料、保険金を受け取れる場合、受け取れない場合、契約の流れや漫画で説明する弁護士費用保険Mikataについてなど詳しいことを知りたい方はこちらからどうぞ。


トラブルは長期化するほど解決するのが困難になってしまいます。
早めに対処するためにも、もっと早めに備えておくことをお勧めします。

保険料は・・・
意外に高くはありません。。。
自分専用の弁護士を抱えていると思えばこの程度なら大した金額ではないと思います。

だいたい・・・
ジュース1本/1日
くらいです。

弁護士費用保険Mikata
を今すぐチェックしてみることをお勧めします。

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