自動車保険料の値上げをみて保険を見直そう

一番安い自動車保険がわかる!

4月に消費税が8%となり、買い物をしたレシートを見ながら少しづつそれを実感しているこの頃です。
だいぶ定着してきた感がありますね。

それとともに、損害保険各社は消費増税後の状況を見ながら自動車保険料の値上げをし始めました。

損害保険ジャパンは7月から約2.5%。
日本興亜損害保険は9月1日に損害保険ジャパンと合併するのでそこから。
東京海上日動は10月1日から約0.9%。
三井住友やあいおいニッセイ同和も10月1日から約1.9%。

今年は大手社の自動車保険値上げイヤーになります。

では各社の保険料はどうかと言いますと。。。
それほど差はありません。

どうしても安い保険を探してと言うならば通販型になります。

でも法人契約は通販ではNGですし、車種によっては通販型での契約ができないものもあります。

そういったときはどうすればいいのでしょうか。

自動車a

①本来必要でない補償を見直す…10年以上経過している自動車の車両保険は考え直すべきでは。それだけでかなりの削減ができます。
②ダブっている特約が無いか見直す…個人の自家用車なら弁護士費用や賠償責任特約などは一家に一つついていればいいので持っている車が2台以上ある場合は確認してみましょう。
③ノンフリート多数割引の利用…2台以上あればノンフリート多数割引と言って自動車保険料を割引する制度があります。通常2台以上、3~5台、6台以上などの区分に分かれ割引率が決まっています。ただしこのノンフリート多数割引のいいところは、通常分割契約ですと「分割割増」が5%あってその分保険料が高くなっています。ノンフリート多数割引で仮に2台だと基本保険料全体では1%しか安くならないのですが、分割割増がなくなるのでその分5%削減できますのでおすすめです。
④限定運転者の割引を利用する…家族や個人(または夫婦)などに運転者を限定することで保険料が割引されます。限定運転者の範囲、区分については各保険会社に確認してください。

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通販型の会社は確かに安いので価格面を重視する方は検討するべきですね。
しかしながらある程度保険に対して知識を持っていただくべきだとも思います。
一番怖いのはPCの画面で簡単に加入できたものの必要な補償が抜けていた…なんてことがあってはいけないのですが、自己責任の度合いはあがります。

一つの方法としては、従来大手損保社で加入していたけど「ちょっと値上げもあるし高いなあ」と感じた際には、大概の大手損保社も系列通販型損保社を運営したりしています。

懇意にしている代理店とは縁を切りたくはないが値段が違いすぎて背に腹は代えられない。。。
と言う方は損保社系列の通販を利用すればいいのではと思います。

代理店も通販社の方にも認可を取っている場合も多いので、どうしても値段に不満や厳しさを感じた場合は紹介してもらえると思います。
ただし入力とかはご自分でやらなければならず代理店などが代行することは法律で禁じられていますのでご注意ください。

保険商品自体はお客様から消費税を直接的にいただく感じではありません。
しかし自動車の修理費など現場で支払う保険金には8%の消費税がかかってきます。
それが先々には10%になりますので、保険会社側が「10%になったらできるだけ企業努力で保険料の値上げ幅を少なくしたい」というものの、実際には値上げせざるを得ないことになってきます。

動向を見ながらできるだけ負担を軽くしていくことが重要になってくるこの頃です。

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