自賠責保険請求の実例…用意する書類

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自賠責保険請求の書類について見ていきましょう。

大筋下記のような書類が必要になります。

交通事故証明書…専用の請求用紙で各都道府県の安全センターに請求します。1通600円。請求用紙は警察署や交番でもらえると思います。

自賠責保険金請求書一式…加害者請求なら自分の加入している自賠責の保険会社に電話すれば送ってもらえると思います。最寄りの事故センターに行ってもいいでしょう。被害者請求なら相手加害者の加入している自賠責の保険会社に電話すれば大丈夫だと思います。

*保険金請求書兼支払指図書…請求者の住所氏名を記入、印鑑証明の印を押印しその他契約者や証明書番号、保険金の振込先などを記入します。

*印鑑証明書…加害者、被害者請求のいずれでも請求者の印鑑証明が必要です。最初の請求で1通出せばあとは必要ありません。

*事故発生状況報告書…事故現場の簡易的な図面を書いて提出します。大体の状況が確認できればOKです。

*診断書・診療報酬明細書…入通院した病院で治療した怪我について書いてもらいましょう。当然文書料も発生しますがそれも合わせて請求できます。

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*通院交通費明細書…通院に使った交通機関にかかった費用を請求できます。基本的には通院した本人(未成年者の場合は親権者)が記入します。タクシーなら領収証を添付し、バスや電車なら区間と往復の料金を記入しましょう。

*休業損害証明書…被害者側が加害者に請求する際に勤務先に記入してもらうのが通例です。普通にお勤めの方なら「源泉徴収票」を添付し、過去3か月の給与額等を記入してもらってください(会社の経理部などに)。パートの方はパート先、派遣会社の派遣社員の方は派遣会社にそれぞれ書いてもらうことになります。
また主婦の方の休業損害を請求する場合は、勤務実態がない代わりに住民票や健康保険証などで「主婦である」証明と認められれば大丈夫です。必要書類は請求する自賠責保険の加入先保険会社に聞くのが一番でしょう。

*その他…付添看護を要したなら「付添看護自認書」(医師の要看護証明は診断書に記入してもらってください)、入院中にかかった雑費(氷代、布団使用料、光熱費、通信費など)は各領収証が必要です。

*義肢、メガネ等…必要で妥当な実費は認定されます。メガネやコンタクトレンズは5万円が限度で(税別)領収証が必要です。

大筋このくらいかと思います。
その他の書類についてはケースバイケースのことが多いので各保険会社に問い合わせしてみてください。

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