自賠責保険契約解約変更

一番安い自動車保険がわかる!

自賠責保険の契約と解約および変更についてです。

自賠責保険は国の管轄だということはご存知の方も多いと思います。しかし取り扱いの窓口は各保険会社になっていますよね。これもみなさんご存じのとおりです。

自賠責保険は自動車の検査登録を受けるために必ず契約しなければならない保険です。このため「強制保険」と呼ばれているのでしょう。自賠責保険の契約、加入がなければほかの用件がそろっていても車検を通すことはできません。

自賠責保険の契約に関しては通常保険会社を通して行われます。
その中でいくつかある方法は次の通りです。
*保険会社の窓口で契約する
*損害保険の代理店を通して(独立代理店や修理工場など)契約する
*コンビニエンスストアなどで契約する
*ネット通販で契約する
こんなところでしょうか。

自賠責保険の加入に際して必要な書類はとりあえず今加入している自賠責保険証明書があればだいたい大丈夫かと思います。
新規登録の場合は車台番号のわかる書類を持参して何月何日から何カ月(車なら37カ月とか25カ月など)の期間で入るかはっきりさせればすぐに加入できますよね。登録の手伝いをしてくれる自動車会社(新車ならディーラー、中古なら中古車販売会社など)に相談しておけば難しいことはありません。

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自賠責保険の解約についてですが自家用車や原付バイクについては任意保険のように日時に融通は利きません。契約の応答日(たとえば1月15日が契約の始期だったら応答日は毎月15日)を過ぎてしまうと解約返戻金が1か月分減ってしまいます。任意保険なら申込日ベースでの手続きができることが多いですが自賠責保険はそうはいきません。

自賠責保険の解約時に必要な書類は下記のとおりです。
*自賠責保険証明書(原本…コピーでは取扱不可)→ない場合は再発行してもらうことになります。再発行の方法は各保険会社にご確認ください。
*自動車なら抹消登録証明書のコピー(これは原本でなくてもOK)→なければ解約はできません。
*契約者本人を確認できる書類(運転免許証など)
*印鑑(認可)
*解約返戻金振込口座の番号(契約者のもの)

尚、法人契約の場合は法人印(実印)が必要な場合もありますし本人確認として印鑑証明書を必要とされる場合もあります(省略できる場合もある)。このあたりも解約時に契約している保険会社に確認しておきましょう。

次に変更についてですが、自動車の入れ替えの時は車が変わって抹消登録が出るので通常は全部解約になります。新たな車は別の自賠責保険に加入することになります。
しかし原付バイクに関してはちょっと事情が違います。原付バイクは自賠責でも車両入れ替えが簡単にできるので新たなバイクの登録証が出たら自賠責保険証明書の原本や印鑑と一緒に保険会社へ持参してみましょう。変更年月日や事由を記入してくれて割合はやくに変更手続きが済むと思います。

簡単ではありますが自賠責保険の契約、解約変更について記述してみました。

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