自動車保険 対物賠償保険

一番安い自動車保険がわかる!

対物賠償保険は通称対物保険とも呼ばれていますね。

自動車事故により他人の財物を壊した時、法律上の損害賠償責任の額について、1回の事故について被害者1名ごとに保険金額を限度に保険金を支払います。
(免責を設定した場合は、その額を差し引いて保険金を支払います。)

保険金額についてはSIP契約なら1事故最低保険金額は20万円、20万円を超える保険金額にについては10万円の整数倍の金額で定めます。
また契約自動車の用途車種がクレーンショベル付きのA種工作車であるとき、また次の特約が付帯されている場合を除き、1億円を超える保険金額については無制限と定めます。
(1)サーキットレース補償特約
(2)ラリー・ロードレース補償特約
(3)サーキット内等補償特約
免責金額は0,3,5,10,15,20,25,30,40,50万円のいずれかとします。
その他各保険会社独自商品の場合、最低保険金額が200万円以上とかになっている場合もありますので、ご加入している自動車保険の会社にご確認ください。
免責金額も0,3,5,10のみの場合もありますのでご注意を。

対物賠償保険の被保険者

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(1)記名被保険者
(2)契約自動車を使用または管理中のいずれかに該当する者
①記名被保険者の配偶者(内縁含む、以下同じ)
②記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
③記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子(婚姻歴のある方を含めません)
(3)記名被保険者の承諾を得て契約自動車を使用または管理中のもの。
ただし、自動車取扱業者が業務として受託した契約自動車を使用または管理をしている間を除きます。
(自動車取扱業者とは、自動車修理業、駐車場業、給油業、洗車業、自動車販売業、陸送業、運転代行業など自動車を取り扱うことを業としていることをいいます。)
(4)記名被保険者の使用者
ただし、記名被保険者が契約自動車を使用者の業務に使用している場合に限ります。
(記名被保険者の使用者には、請負契約、委任契約またはこれらに類似の契約に基づき記名被保険者の使用者に準ずる地位にあるものを含みます。)

保険金を支払う場合

次の条件をすべて満たす場合に保険金を支払います。
(1)契約自動車の所有・使用・管理に起因する事故であること。
(2)他人の財物を滅失・破損・汚損すること。
(3)被保険者が法律上の損害賠償責任を負担すること。

保険金を支払わない場合(免責事由)

→各保険会社の約款をご参照ください

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