買替時諸費用担保特約

一番安い自動車保険がわかる!

車両保険に付随して付保できる特約の一つです。

事故が起きて車両に大きな損害などが発生し買替を余儀なくされたとき、車を買い替える際に必要となる諸費用について支払ってくれる特約です。

いくつかの条件に当てはまるときに役に立つものです。

*契約車両が全損になったとき
*全損以外で損害額が50万円以上になったとき
*新車特約をセットした契約において、修理費が新価保険金額の50%以上となった場合(内外装、外板部品以外の部分に著しい損傷が生じた場合に限る)

これらの条件に合致し、また以下の条件も満たす場合に支払われる特約です。

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①事故日の翌日から起算して6か月以内に代替の自動車を再取得した場合に限り
②またこの特約で保険金を支払う場合は全損時諸費用保険金は支払わない
(全損時諸費用保険金…契約車両が全損になった場合車両保険金以外に契約金額の10%(20万円限度)を払う)

支払いの対象となる諸費用

*自動車取得税
*自動車重量税
*自動車税
*自賠責保険料
*検査登録費用
*車庫証明費用
*リサイクル費用
*契約車両の下取り、廃車費用
*納車費用
*検査登録などの代行手続費用
(納車費用、検査登録などの代行手続費用については合計で15万円が限度)

これらの費用について限度額40万円の範囲で支払うのが買替時諸費用担保特約です。

安心できる特約と言えますが、これを使うような大きな事故に遭わないことが一番ですよね。

安全運行で行きましょう!

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