火災保険

東日本大震災から4年強が過ぎましたが、私の周りではまだいくつか「この壊れ方はあの地震が原因ではないのか?」という声が聞こえてきます。

実際には当時の火災保険契約状況を再確認し、地震保険に間違いなく加入していた場合に鑑定人を入れて検証するという作業が行われているようです。

さて、この5月、6月と地震保険の値上げに関してのニュースがリリースされています。

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つい先日のニュースに火災保険の長期契約についていろいろ書かれていました。
その一番大きな部分が「長期契約は10年までになる方向へ」と言うものでした。

ローンがらみなどでは36年まであった火災保険の契約方式になぜ今メスが入れられるのか。
ちょっと考えてみましょう。

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関東以西は落ち着いたようですが、まだ雪の残る地域もありますね。
関東や関西は雪に弱い・・・
そう思いませんか。

2月の雪による損害が生じた事例がいくつかありまして、それらを火災保険で支払ったケースについて少し見て行きましょう。

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火災保険の比較もしておいた方がいいと思い、ちょっと書いてみようと思います。

火災保険は一般的には燃えたら保険の基本部分と地震、津波、噴火の時に対応する地震保険とに分かれます。
大きな地震があると世間の関心も高まる地震保険ですが、概要はあまり知られていないようですね。

また一般的な基本部分も徐々に保険会社のカラーが現れていて、微妙な保険料差も生じています。

自分の家や家財につける火災保険についてどう比較するのがいいのでしょうか?

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これもよく聞かれることの一つで「同居の親族とはどこまでの範囲を言うのか」と言うのがあります。

昔と若干違っていることもあって、少し確認しておきましょう。

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10月にいくつもの台風が来て大変なことになりましたね。
火災保険では台風などの風害を支払う規定があり、これは住宅総合保険だけでなく住宅火災保険でも支払い対象になっています。
しかしながら、場合によっては保険金の支払いを受けられないと言う「落とし穴」があります。

あまり知られていないかもしれませんので、過去記事を参照しながら例をあげてみたいと思います。

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先日の竜巻の被害にあわれた皆様方が早く普通の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

竜巻は突然やってきて何事も無かったかのように消えていきます。
しかしその爪痕はしっかりと残していきました。

火災保険では「風害」のところでこういった竜巻の被害にも保険金が支払われる場合があります。
しかし中には支払われない場合もありその違いがいまいちわかりにくいと言う声も聞かれます。

火災保険で支払われる風害、また支払われない場合はどんなことなのでしょうか。

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